Trattoria Pappa松本 喜宏×さんま一夜干し

さんまとトマトの絶妙な組合せ
トマトソースの酸味がさんまを引き立てます。

さんま一夜干し
トマトソース
スパゲッティ

[材料(2人分)]

さんま一夜干し1匹
スパゲッティ160g
トマトの水煮缶(ダイスカット)1缶
にんにく10g
鷹の爪少々
オリーブオイル 60cc
パセリのみじん切り少々

《作り方》

1さんま一夜干しを3枚に卸し、5mm位にカットする。

2フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切り・鷹の爪を入れ火にかける、ニンニクに色が付いてきたら、さんまを入れてソテー。トマトの水煮缶とさんま一夜干しに入っているローリエを加え煮る。

3スパゲッティをボイルし(袋表示時間の2分前にあげる)、2のソースに入れる。良く煮て塩で味を整えパセリのみじん切りを加える。

完成!さんま一夜干しに同封されたローリエの葉を添えて。

Trattoria Pappa松本 喜宏
1964年北海道生まれ。調理師学校を卒業後、東京「ラ・コメータ」鮎田淳治シェフのもとでイタリア料理を修業。その後、ホテルニューオータニ大阪「Fontana」で技とセンスを磨き、イタリア料理店の立ち上げにかかわり店づくりのノウハウを学ぶ。2002年独立して「トラットリア・パッパ」を開店。05年には「バール・パッパ」「パッパ・バー」を開店させ、多様なスタイルでイタリアンを展開させている。

このページの
先頭へ